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日々タイ
目黒 バンコクオリエンタル

バンコクオリエンタル JR目黒駅を出て、目黒通りを西へ。
緩やかな坂道を下ったところの歩道橋の麓にあるタイ料理レストラン、バンコクオリエンタルでランチしました。
そもそもは近所の別の店の「ガパオ御膳」を目当てに店に向かって行く途中、タイの国旗が目に止まって吸い込まれてしまいました。
ちょっと時間が早かったので店の前で待機の後、11時半の開店と同時に店内へ。
バンコクオリエンタル 店先にあったお供え物。
ご飯とグリーンカレーとマンゴー。
タイっぽい。
本格的っぽい。
バンコクオリエンタル 開店直後なので当然、他に客はいなくて一番乗り。
窓際のお一人様席に通されて、メニューを見ます。単品のランチメニューもありますが、ここはやっぱりビュッフェでしょう。
ランチビュッフェの制限時間は60分です。
一番乗りだけあってビュッフェの料理がどれも手付かずで、一番風呂に通じる清々しさを感じさせてくれます。盛り付けもすごく気が使われていて、思わず店員さんに写真を撮ってもいいですか?とたずねたのですが、ごめんなさい顏で「ノォー...」とのことで、皆さんにお見せできないのが残念です。
料理を物色していると、シェフらしき人が若手のスタッフを料理のところに呼んでなにやら指導をしているので、聞き耳を立ててみると「サラダコーナーに飾ってある花の向きが違う」というような細かい指導をしていました。盛り付けが綺麗なのも納得です。
片言日本語の若手のスタッフは明らかにタイ人(ちょっとオネエ系)で、シェフも外国人かと思うのですが、二人の会話が日本語のところを見ると、シェフはタイ人ではないのでしょう。
さて料理は定番のガパオ、グリーンカレー、ソムタム、カオパット、パッタイの他に、野菜炒め、野菜のかき揚げ、卵焼きのタマリンドソースがけなど。スープはトムカー。タイじゃない豆のカレーとナンもあったので、やはりシェフはタイ人でないのかもしれません。ご飯はタイ米ですが普通に炊飯器でふっくら炊い ちゃった感じで、パラパラ感がないのが残念。でも料理はどれも美味しくて、今まで食べたタイ料理のランチビュッフェの中では一番かも。辛さは日本人向けに 抑えてあるけど味付けは本格派です。デザートはタピオカ、かぼちゃのココナッツミルク、バジルシードゼリーなど。
お昼になる頃には店内は満員。制限時間を20分ほど残して席を立ちます。
バンコクオリエンタル、なかなかいいです。また行きたい。
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